トールペイント,アッセンデルフト,講座,教材

 

数あるサイトの中から、ご訪問頂きありがとうございます。

 

トールペイント講師をしている由羽と申します。

 

トールペイント,教材,アッセンデルフト,花,描き方

 

(「由羽ってどんな教え方をするの?」
という疑問をお持ちのあなたは、こちら

 

「どんな作品を描いてるの?」
という疑問をお持ちでしたら、こちらのページをご覧ください。)

 

 

 

 

 

これは、私のアッセンデルフト教材に出てくるバラを描いた動画です。

 

 

「こういうの描いてみたいなぁ」
と思われたら、この先を読んでいただけると嬉しいです。

 

 

ゆう工房 アッセンデルフト教材

 

 

これから、私の教材
「ゆう工房 アッセンデルフト教材」
について、
お伝えしていきます。

 

 

もしかしたら「アッセンデルフトって何?!」
と思われたかもしれませんね。

 

アッセンデルフトというのは、
トールペイント(という絵付け)の中の1つの分野です。

 

 

ここで、「そもそも、トールペイントとは何ぞや?」
と思われたかたのために、

 

まずは、トールペイントとは何なのかから解説していきますので、

 

もしすでにご存知でしたら
「描く時間が短縮できる?!アッセンデルフトの長所」まで、
飛ばしてくださいね。

 

 

トールペイントとは?

 

 

トールペイントの、tole(トール)とは、
フランス語で「ブリキ」の意味です。

 

トールペイントは、ブリキに絵付けをしていた事が始まりなので、それが名前の由来になっています。

 

 

今の日本では、

 

ヨーロッパの伝統的な絵付けの技法をもとに、
木や布、プラスチックや金属などの、
色々な素材に描くこと

 

トールペイント
またはトールペインティングと呼んでいます。

 

 

普通の、いわゆる絵と違うところは、
「ヨーロッパの伝統的な絵付けの技法を使ってるかどうか?」
というところですね。

 

 

もっと分かりやすく言うと、
トールペイントには、普通の絵を描く時とは違う、
独特の筆使いがあります。

 

なので、アクリル画などを趣味にしているかたも、
トールペイントの筆使いを学べば、
(使える)技法の幅が広がると思います。

 

 

アッセンデルフトってなあに?

 

では、この教材で学ぶアッセンデルフトとは、何なのでしょうか?

 

 

アッセンデルフトは、
オランダのアッセンデルフト地区で発祥した
フォークアートです。

 

(フォークアートというのは、その土地独自の文化で生まれたアートのことをいいます。)

 

昔、この地区の農民は、長い冬の間に
副収入を得るために
家具や雑貨などに絵を描いていました。

 

それが、アッセンデルフトの始まりだと言われています。

 

 

アッセンデルフトグリーンと呼ばれる緑色を下地に、
花や鳥、果物を描くのが基本の形です。

 

(この教材では、このうちの、
花を描けるようになることを目標としています)

 

 

描く時間が短縮できる?!アッセンデルフトの長所

 

ちょっと、前置きが長くなりましたが(笑)、
ここから教材について、詳しくお話していきたいと思います。

 

 

トールペイントには、アッセンデルフトの他にも、
アメリカン、ヒンデローペン、ジョストボ、
ローズマリングなどの、様々な分野がありますが、

 

その中で、私が教材の内容として、
アッセンデルフトを選んだのには、
1つ大きな理由があります。

 

早く描き終わる

 

ということです。

 

 

トールペイントのアメリカンという分野では、

 

ベース
ハイライト(明るいところ)
シャドウ(暗い所)

 

をそれぞれ描く必要があるのですが、

 

アッセンデルフト(特に、花を描く時)は、
このペース・ハイライト・シャドウを、
ひと筆でいっぺんに描くことができます。

 

 

私の場合、大きい作品だと、
アメリカンは3日以上かかることが多いですが、

 

アッセンデルフトは、
1日で描き終わることが多い
です。

 

 

例えば、これは、教材の中に出てくる作品ですが、
(休憩も含めて)4時間くらいで描き終わりました。

 

 

アッセンデルフトは、習字に少し似ていて、
慣れてないかたは、筆使いをマスターするのに
少し時間がかかるかもしれませんが、

 

一度マスターしてしまえば、
1作品当たりにかかる時間を、かなり短縮
することができます。

 

慣れてきたら、流れるような感じでシュッ!シュッ!と(笑)描けるようになるので、
けっこう気持ち良いですよ。

 

 

教材の内容について

 

本当に描けるようになるの?

 

コツをつかむ!「練習シート」

 

いままでトールペイントをしたことがない、
アッセンデルフトは初めてという方は、

 

この教材で学んで、
本当に描けるようになれるか不安
だと思います。
(自分も、そう思うと思います。笑)

 

この教材では、そんなあなたでも、
筆使いに早く慣れれるよう、
“テキスト4「練習シート」”を準備しています。

 

 

「練習シート」は3ブロックに分かれており、
“描くときの感覚”が身につくように構成されています。

 

 

●左は「描き順」を確認し、
●真ん中で「なぞり描き」をし、
●右は「フリーハンドで描く」ブロックになっています。

 

この練習シートを使えば、
1人で本を見たりして勉強するより、
効率よく筆遣いのコツをつかむことが出来ます。

 

 

この練習シートは、
クリアファイルに挟んで上からなぞり描きすることで、
何度も繰り返し使えるので、便利ですよ^_^

 

(クリアファイル自体は、
「手ピカジェル」などで拭けばキレイになります)

 

 

描くときの手順を学ぶ!「描き方見本」

 

 

テキスト3「描き方見本」では、
1つの花を1ページ使って解説しています。

 

こちらも3ブロックに分かれており、

 

●見本の「カラー写真」
●描く順番が分かる「図案」
●描き方の詳しい「解説」

 

を、まとめて1ページにしているので、
目を左右に動かすだけで、
パッと見て、描く手順を理解しやすい仕組みになっています。

 

 

オリジナルの図案が作れる?!

 

この教材は、アッセンデルフト初心者のかたを対象にしていますが、

 

最終的には、オリジナルの図案を作れるようになることを目標にしています。

 

 

「オリジナルの図案なんて、初心者が描くことができるの?!」
と思われたかもしれません。

 

しかし、“アッセンデルフト”はトールペイントの中でも、
オリジナル作品が作りやすい分野です。

 

 

どうやって作るのかは、企業秘密(笑)なのですが、
少しバラすと、“組み合わせる”だけで良いんです。
(オッと!ここまでしか言えないゼ。笑)

 

「どうやってオリジナルの作品を作るのか?」については、
テキスト5“図案の作り方”で詳しく解説していきます。

 

 

オリジナル図案が作れるようになれば、
その作品をバザーやフリマで売ることなんかもできますよ(^_^)

 

 

どの絵の具や道具を使えば良いか分からない

 

絵の具や道具で使うものは、
テキスト1“はじめに、用意するもの”で、
くわしく解説しています。

 

 

お問い合わせいただければ、
どの道具が必要になるかお伝えすることもできますし、

 

道具や絵の具は、私のネットショップで一式買うこともできます。
(もちろん、買わなくても良いです)

 

 

最初にあまりお金をかけたくない場合は、
100均などで買える道具もありますし、

 

トールペイント用の絵の具は、
1色200円くらいでたくさん入ってますので、

 

最初に好きな色、数本だけを用意して、
もっと描きたくなった時に、少しづつ買い足す方法もあります。

 

 

トールペイント,教材,アッセンデルフト,花,描き方

 

 

最初から本格的に色を揃えたい場合は、

 

“トールペイント絵の具アメリカーナの
アッセンデルフトに向きの(発色の良い)色の品番

 

を、このテキストの中に書いてますので、
参考にされてみてくださいね。

 

 

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教材の詳細

 

この教材は、現在、予約販売となっており、

 

ご入金を確認して1か月後に、メールでPDF形式
テキスト7冊(合計91ページ)をお送りする形になります。

 

 

テキストは、以下の7部構成になっています。

 

1.はじめに、用意するもの(5ページ)
2.基本ストローク(筆使い)解説(8ページ)

 

3.描き方見本(20ページ)
4.練習シート(21ページ)

 

5.オリジナル図案の作り方(15ページ)
6.白木に描く手順(12ページ)
7.色見本(10ページ)

 

テキスト1には、アッセンデルフトを描く時に、
私がよく使うトールペイント絵の具「アメリカーナ」と、
布用絵の具「So Soft」の品番も書いています。

 

絵の具選びで困ったら、参考にされてみてくださいね。

 

 

また、この教材で習う花のレッスン動画
YouTubeにアップしているので、

 

それを見ると、筆使いのコツがもっと分かりやすいと思います。
(テキスト送信時に、そのURLもお伝えしますね。)

 

 


※テキスト制作中の写真

 

 

価格はいくら?

 

この教材の価格は、
6,000円です。

 

 

また、この教材には全額返金保障をつけています。
(教材を受けとり、実践してみて
全く上達しなかった場合は、
教材代金6,000円を、ご指定の口座に返金いたします。)

 

 

この教材は、正直、他の教材とくらべて、
安いほうだと思います。

 

それでも返金保証をつけるのは、
私のことを知らない時点で、教材を申し込むのは
かなり勇気がいると思うからです。

 

また、この保証をつける、最も大きな理由は、
この教材を実践すれば、
描く力が付くという自信があるからです。

 

 

私も、知らない先生に教わる時は、
とても怖かったりします。

 

でも、もしこの教材に興味があれば、
安心して飛び込んできてもらえたら嬉しいです。

 

 

ゆう工房「アッセンデルフト教材」を実践してみたい
あなたと、この教材の中でお会いできるのを
楽しみにしています!

 

 

トールペイント,ヨーロピアン,アッセンデルフト,通信,講座

 

 

教材についてのご質問・ご要望などありましたら、
こちらからお願いいたします。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

「ゆう工房」
天根 由羽

 

 

 

 

※この講座はヨーロピアンの中でも“アッセンデルフトの花の描き方”を解説したものです。ヨーロピアンの全ての描き方をカバーしたものではありませんので、ご了承ください。